岐阜県ブランド推進担当の方のお話しを聞くと、“岐阜ブランド”と言うよりは、飛騨牛に代表されるように、特産物と地域イメージを連携させる“地域ブランド”を柱としていました。特に、産品をボトム・ベター・プレミアムの三段階に位置づけることにより、ボトムからプレミアムへの意欲を高め、具体的に支援を集中する体制を整えていることがすばらしいと思いました。
今回、宮崎県・京都府・岐阜県それぞれのブランド戦略を調査して、やはりそれぞれに“ブランド”に対する考え方が違うということを強く感じました。宮城ならではのブランド戦略を構築していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
