昨日、宮城県内公立高校の合格発表がありました。散々心配をかけた我が家の娘も何とか合格となりました。12月の模擬テストでは希望校は判定Cとうことで、かなり厳しい状況であったことを考えると、本当に短期間によく頑張ったと思います。「本当におめでとう!よく頑張りました。」
 さて、今日の合格発表にはおじいちゃんが連れて行ってくれたのですが、本当はいやだったそうです。なぜかと言えば、不合格だった場合に何と声をかけていいのやら、まったく不安一杯だったので、できればその役にはなりたくなかったのです。でも、合格ということで、発表会場で娘に合格を告げられると、涙を流していたそうであります。おばあちゃんは家に帰ってくるなり、喜びのあまり抱きついていました。また、実家のおばあちゃんも目をウルウルさせていました。夜には、我が家のおっぴいちゃんが「久々にさっちゃんの笑った顔みだ~」と言っていました。
 というように、高校受験は自分のことではあるのですが、自分以外のどれだけ多くの人が心配してくれていたのか、ということを少しでも感じてくれれば、娘にとっての最高の収穫と思います。頑張ればできるということと、頑張りを支えてくれる人がいるから頑張れるということを忘れることなく、これからの高校生活を思いっきり楽しんでくれることを願っています。

中三娘の父 中島源陽