さなぶり文化

田植えが手植えの時代(概ね、昭和40年代当たりまででしょうか。)には、田植えが終わると、集落のみんなで今で言うご苦労さん会をしていました。そのことを“さなぶり”と言います。しかしながら、農作業も機械化が進んだ現在、そうした姿は極めて少なくなりました。

そんな中、今日、鬼首で「さなぶり菜の花まつり」が開催され、集落の人々が集まり、のっぱらにブルーシートを敷いて、大いに飲んで、食べて、語って、歌って、笑っての楽しいひと時を過ごしました。さなぶりの文化を再生していきたいものですね。

米節を歌った 中島源陽

 

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