本日開催された第8回聴覚障害者福祉大会の記念講演で「手話言語法」の必要性についてのお話しを頂きました。聴覚に障がいを持つ方々にとっての日常言語は手話です。しかしながら、その言語としての位置づけが法律的には不十分な状態にあります。
昨今、そうした状況を見直すべく「手話言語法」が検討されているとのことで、大いに推進すべきと思いました。また、県としても、鳥取県が全国で唯一「手話言語条例」をつくり、多くの取り組みを行っていることも知りました。本県としても、しっかりと目を向けて、取り組んでいきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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