昨日の県議会文教警察委員会で子どもたちの問題行動に関しての報告があり,平成24年度のいじめは認知件数が小学校では8377件(前年比7443増),中学校が1984件(前年比1335件増),高校が325件(前年比194件増)でした。説明によれば,調査方法が変わったことにより急激に増えたということで,一方,いじめの解消率は小学校99%,中学校97%,高校83%ということでした。
解消率が高いことは勿論大切ですが,解消するまでの間はいじめられている子どもにとっては心を痛めているということであります。解消率を高める努力と共に,いじめ自体が発生しない環境づくりに力を入れていくべきと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
コメント