宮城県北部児童相談所にて最近の相談状況についてお伺いしてきました。年々、相談件数が増え、事情が複雑化しているとのことでした。
 虐待等を防いでいくためには、家族、検診時の話し相手、保育所・幼稚園等のPTA、近所のお友達等々、多様な関係性を保ち、孤立化を防いでいくことが大切であると思いました。身近なところから、ほっとするような人のつながりを作っていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽