10月1日に私が一般質問で「米の概算金が大幅に下落したので、県としてもつなぎ資金等対策を検討すべきではないか?」との指摘をしましたが、その時の県の回答はほぼ「0」回答で、やる気なしという状況でした。

しかし、昨日の決算特別委員会では同じ趣旨の質疑に対して、前向きに検討する旨の回答となり、180度逆の回答となりました。結果、オーライでありますが、何か釈然としない思いがあるのも正直なところです。自分の心を整理してみると、「私の提案の力が不足していた!」ということに辿りつきました。さらに、精進します。まずは、農家が年を越せる資金繰りが叶うことを祈念しています。

宮城県議会議員 中島源陽