8月臨時県議会の予算総括質疑が行われました。私も15分ほどの質疑の中で、激甚災害指定と負担のあり方について、DCに向けた取り組みについての2項目を取り上げました。
 特に、災害復旧事業等に対する県債への交付税による後年度負担は不確実なので、地方自治体にとって確実に財源確保ができるシステムを提案すべきということと、DCに向けた観光PRにおいて「美味し国 伊達な旅」のテーマにこだわったPRをすべきということ等を訴えました。
 補正予算が最大限有効に活かされることと、補正予算以外にできることの知恵の結集を願うものです。

宮城県議会議員 中島源陽