大崎市歯科医師会の民設民営による「大崎口腔保健センター」が本日開設し、10月1日より業務開始となりました。長年の課題であった休日の救急歯科診療の拠点ができたことで、大きな安心を感じてきました。また、同時にセンターを有効に活かしていくためのカギは私たち市民にあるのだとも感じてきました。
あくまでも、「休日の救急」歯科診療でありますから、そのような意識を持つことが大切であります。救急車をタクシー代わりに使う人、救急ではないのに治療に来る人、そして法外な要求をするモンスター○○と言われる人が病院にも登場している昨今でありますが、「大崎口腔保健センター」は休日において必要な人に必要な治療を提供できる施設として活用され、口腔の安心を確立してくれることを期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽

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