一新塾では、プロジェクトチームごとにそれぞれにテーマとミッションを持って、具体的な政策提言と自分たちの行動計画を追求しています。今回は私たちの14期塾生と13期塾生による政策提言の中間発表会がありました。
 チームとしては「心の諸問題・改革プロジェクトチーム」「教育規制緩和チーム」「年金制度をよくするチーム」「育児と仕事の両立支援チーム」「病院のモノサシ事業設立準備委員会」の5チームの皆さんでした。それぞれに6分ほそのプレゼンの後に、助言者より指導を受けるというプログラムでしたが、「そのプロジェクトはやめたほうがいい」という厳しいご意見もあり、緊張感のある時間を過ごしました。
 私としては、「農村と都市の協働による日本再生」というテーマを掲げて、「農村と都市が協働し、共存する社会」を目指していきたいと考えているので、今日のそれぞれの指摘である“問題・根源の分析はできているのか”“ビジョンは明確になっているのか”“解決策は本当に根本原因を排除し、問題を解決するのか”“解決策は社会に対して有益なのか”等々、多くの視点に照らして、自分なりのプロジェクトストーリーを描いていきたいと思いました。

宮城県議会議員   中島源陽
minna@motoharu-smile.jp