私の住む岩出山町真山地区では、ここ数年夏休みに東京から小学生の子供たちを受け入れています。2泊3日の日程の中で、真山ならではの自然体験を中心に、農家に民泊しながら多くの体験をしていきます。
今日民泊受け入れしたある家庭にお邪魔した時に、子供たちの話していたことが話題となりました。「おばちゃん、ここに住んでいたほうがいいよ!都会はめまぐるしく何でも早く変るから、付いていくのが大変だよ!」「おばちゃん、家の前、車通るんだね!(たまたま、夜に家の外に出たら、車が家の前を通っていきました。暗闇の中を1台だけ突然車が通ったので、不思議だったようです。都会では、常に連続的に車は通っているので・・・)静かで、とってもよく眠れるよ!」というお話でした。おばちゃんと言われたその家の奥さんは「子供たちに返って、教えられたねや~。やっぱりここはいいどごなんだね。」と言っていました。
いつもあると、それが当たり前となり、有難みが分からなくなるのかも知れませんね。東京の子供たちはそんな真山地区の私たちに大きなお土産を置いていってくれました。ありがとう!また、来年の夏に待ってます。
宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
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