今日バスケットの試合が終わった直後に娘が極度の脱水症状で倒れてしまいました。意識朦朧として、立つことも出来なかった娘を病院に運ぶため、担架で娘を運びました。まさか自分の娘を担架に乗せるとは、思いもよらなかったのですが、苦しそうな娘の姿は本当に痛々しい状況で、一刻も早く病院に運んでいくことで頭が一杯になっていました。
運良く、町民病院が連れてきても大丈夫という返事だったので、早速向かいました。今日は日曜日ですし、このような時にこそ、近くに身近な病院があることの有難みが本当に実感できました。幸いに、3時間ほど点滴をして、立ち上がれるほどに回復したので、後は家でゆっくり休めば大丈夫ということになり、大事には至らなかったので一安心しました。
やはり、人がどこに暮らしていくのかを考えたときに、「医療のしっかりしているところを選ぶのは当然」ということを身をもって感じました。勿論、健康であり続けることが何よりも大切であることは言うまでもありませんが、事故や急病はいつ誰に降り注いでくるのかは、誰も分からないのです。今日お世話になった病院の皆様には心から感謝したいと思います。“本当にありがとうございました。”今後は、このような地域の安心を支えている地域の病院が尚一層しっかりと役割を果たしていけるような環境づくりを進めていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
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