一新塾のチーム農村のメンバーが我が家の稲刈り体験のために、東京からわざわざやって来ました。残念ながら、雨のため、25日の稲刈りは体験できなかったのですが、コンバインの運転練習はすることが出来ました。その後、感覚ミュージアムと川渡温泉、そして小坪のお祭りへと行きました。途中あたりが暗くなったときに、「はー、夜は暗いんだねー」という言葉から、この当たり前のことが実は東京では当たり前として感じにくいんんだな、ということを逆に感じました。
 勿論、夜は夜なべ談義でした。正に夜なべだったのですが、私が最も共感したのは「人が地球の上で、大自然の中で生かされている、ということを実感することとが大切だ。そのためのフィールドとしては、農村が最適地であると思う。」ということでした。やはり、アスファルトの上からは、大地を感じることは難しいのではないでしょうか。
 26日こそ、稲刈り体験ができ、人間も自然の一部であるという実感を共有したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
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