鳴子町東鳴子地区において、「東鳴子素人演芸大会」が昨日開催されました。16番目までの出し物のオンパレードで、歌あり、笑いあり、踊りあり、楽団あり、劇あり、等々盛りだくさんの内容でした。とても、素人とは思えない演技と温かな拍手と笑いが会場一杯にあふれていました。当日は勿論ですが、何日もチームごとに練習してきているというところが地域の力となっていることを実感しました。
よく合併問題を語るときに「中心部だけが栄えて、周辺部が寂れる。」という声を聞くことがあります。私はいつもこのような声には「中心部が栄えたから、周辺部が寂れるのではないと思うよ。周辺部だって、住んでいる人が地域を愛して、地域の中で楽しく暮らしていければ、必ず住んでいて良かったと思えるようになると思うよ。大切なことはまず自分がそう思って、行動することだよ。」ということにしています。
正に、昨晩の演芸会はその象徴的なイベントでした。現に楽しいところには、昨晩もわざわざ東京深川から出演者としてあるグループが大挙して参加して大いに盛り上げていました。(勿論、泊まりは東鳴子温泉です)元気を求めている地域が元気な地域にやってきたという感じでした。
これからも地域の力を結集した熱気と大きな笑いのある東鳴子地区として、期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
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