突然であったのですが、小5の娘に「鳴子町でマラソン大会があるけど、一緒にでるか?」と誘ったところ、「いいよ」というあっさりとした返事が返ってきました。トリムマラソンは順位を競うのではなく、自分の記録に挑戦しながらも、最大の目標は完走することだそうで、久々に長距離を走る私にとっては安心して走れる大会と思い、参加してみることにしたのでした。
いざ、登録をしてみると、1.5キロのファミリーの部は2組しかエントリーがありませんでした。私の組はお父さんと娘、もう一組はお母さんと息子というチームでした。当然、まずは完走を目標にしていたのですが、いざ走り出すと、体の重いこと、重いこと。横を走る娘はあくまでも涼しい顔です。「は~、体力の違いはこんなにもあるんだな~。」と実感しながら走ることとなり、娘のペースに私が合わせるのではなく、私のペースに娘が合わせたという実態でした。
それにしても、世のお父さん・お母さん、たまには子供と一緒に走ってはいかがでしょうか!共に汗を流すことこそ、何よりの思い出になると思いますよ。
宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
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