体重470グラム、23週で生まれた赤ちゃんの体重であります。今、530グラムに増え、小さな小さな口からパイプで母乳を飲んでいました。勿論、目も開いていませんし、完全隔離の保育器の中で過ごしていました。
今日、訪れた宮城県立こども病院の最も高度な医療環境に支えられていた赤ちゃんを目の当たりにして、「小さな命が頑張っている!しっかりしっかり大きくなれよ!」と願わずにはいられませんでした。また、特にそこでのお医者さんが「東京なら助かるけど、宮城県で生まれたために助からない、ということがあってはならないんです。生まれてくる命はみんな同じく助けたいんです。」と熱く話してくたことが私の心も熱くしてくれました。
正にこどもたちのための病院であり、こどもたちを中心にして考え、運営されていることを実感してきました。こどもを安心して生める、そして育てられる宮城県であり続けるためにも、こども病院の益々の発展を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
