私は地域活動の一つとして、「まやま未来研究所・わくわく工房」という会を主宰していました。数年前、その活動の中で、「かめばかむほど味な里・まやま」という言葉と亀をデザインした看板を真山地区に通じる県道の3箇所に設置ました。「かめばかむほど・・・」の看板によって、地域の思いや素材やアイディアをじっくりとじっくりと受け止めて、それらを活かしていきましょう!という思いと、真山地区にはそういう下地がたくさんあるんだよ!というメッセージを伝えたかったのでした。
 しばらく、活動は休止状態となっているのですが、今日ある会で「中島さんはよ、あの亀の看板のかめかめの精神がいいんじゃないの!要は、人の意見をしっかりとたくさん聞くということでしょ!」というお話を頂きました。正に私の原点を再確認させて頂いた思いでした。これからも、かめかめの精神を忘れることなく、頑張っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽