今日、県北議員連盟での勉強会で「地方分権と道路整備」について、今の国の流れと併せて東北地方整備局の部長さんよりお話を聞きました。色々な論点はあったものの、身近なところでは、国道47号線や108号線を地方に移管する(まだ、決定した訳ではありませんが、候補になっているということでした。)という点が大いに気になりました。
地方分権に名を借りた地方への押し付けではないのか?やはり、国の骨格を成す道路はしっかりと国で責任をもって維持管理すべきと思います。地方分権が地方負担の増だけを課すものではなく、真の地方主権を保障していくものとなるよう議論を深めていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽

コメントはまだありません