本日の大崎ブランド戦略会議のテーマは「教育環境」ということで、東北大学大学院教育学研究科の水原克敏先生の基調講演を頂き、その後、宮城大学の大泉先生の座長の下、地元のパネラーの方も入ってのパネルディスカッションとなりました。
その中で、特に気なったのが「他人との関り合う力」という視点でした。いかに才能があっても、学力があっても、そのことを社会の中で活かしていくためには、基本となる人間関係をしっかりと築いていくことは欠かせません。この「他人との関り合う力」を育てていく原点は家庭であり、親子であると思います。そして、地域や学校もまた「他人との関り合う力を育てていこう!」という同じ意識を持つことが大切なのだと感じてきました。
教育に思いを巡らした 中島源陽

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