夕方、妻との電話で「娘、脱臼。病院へ行く」の連絡がありました。「え~っ!」と驚きながら、「どこ?」と聞くと、「指」とのことで、ちょっと安心しましたが、一体どんな風にして指を脱臼したのか、今はどういう状態なのか、詳しくは分からないままでした。

家に帰って高3娘に会うと、左の小指が固定されているだけで、いつも通りの元気のかたまりのような状態で、まったく心配なしという感じでした。それにしても、受験を目の前にして小指の脱臼とは、考えられない話しですね。「ただでも心配かけているのですから、頼みますよ!」

ちょっとびっくりした父 中島源陽