今日は宮城県総合家畜市場での和牛仔牛市場(4日目)が開催されました。ここ数ヶ月、飼料高、肉安等々の影響で相場は低迷していたのですが、やっと雄の平均45万円程、雌の平均36万円程と値を戻してきました。
経済情勢が不安定で、農業情勢も厳しさを増している中で、来年に希望を持てる市場価格となり、農家の方々の笑顔がとても印象的でした。また、宮城の種雄牛“茂洋”産子の価格もまずまずで、相応の評価を頂いているようでした。
不安や厳しさの増す状況ではありますが、来年に向けて、どこかに、何かに、誰かに、希望を持ちたいものです。
和牛に希望を託している 中島源陽

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