ふるさとに

今日、ある俳句の本が届きました。目を通していると、「ふるさとに泊まる家なし・・・」との句が心を揺さぶりました。

ふるさとに実家がもうないことを思っての一句でありますが、裏返せば、ふるさとに泊まる家があってほしい、という思いを込めた句なのだと思います。何としてもふるさとを次代に引き継いでいきたいものです。

願う 中島源陽

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