今日、122年の歴史をもつ大崎市立岩出山小学校川北分校の閉校式が行われました。70数軒の川北地区の中心として、学校と地域がしっかりと手を結びながら、子どもたちの教育に当たってきた学校であり、地域にとっての心の中心でもあったと思います。
私も運動会や川北祭りの際にお邪魔させていただくと、いつも地域の方々がたくさん参加されていて、子どもたちと一緒に楽しんでいました。正に、地域と共にある学校です。この春をもって、閉校となることはとても心寂しい思いでありますが、122年に渡って地域と学校で積み重ねた思い出と絆は消えることはないと思います。
学校としての分校はなくなっても、川北地区の拠り所として生き続けることを願うものです。「川北分校、長い間ありがとうございました。」
川北分校に感謝の 中島源陽

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