今日、2月18日より開かれる県議会に上程される議案の説明が行われました。特に、富県に向けた施策を重点とした選択と集中の予算編成であり、特に企業誘致と地元関連企業の取引拡大、継続的な集中型観光キャンペーン、食料自給率向上に向けた取り組み等に対して力を入れていく考え方です。
経済の低迷する中での予算編成が故に、より明確に成果を求められるところであり、そのためにも選択と集中で一点突破をして、全体を上向きに引き上げていかなければなりません。今回の予算編成では、「ものづくり」と「観光」と「農業」という3本柱を掲げたわけですから、しっかりと柱を肉付けする具体の施策に対して英知を結集していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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