大崎市内の地区公民館でコンサートを開いて頂いた安田智彦さんより「小学校の音楽の教科書から童謡がどんどんなくなっている。由々しきことだ!」とのお話がありました。

そもそも、音楽の時間が削減されている状況もあり、加えて、日本文化を感じさせる童謡も削減では、日本人としての心を育てる土台作りが揺らぐのではないかと危機感を感じました。

童謡復活を願う 中島源陽