今日は、私の母校でもある大崎市立真山小学校の卒業式でした。10名の卒業生はとてもとても立派で、思わずこちらがもらい泣きしそうでした。
式が終了して、卒業生が退場するときに、出口のところに担任の先生が立っていて、一人ひとりと握手をしていました。そして、握手の後に、卒業生の背中をちょっとさするように、優しく後押ししていました。「別れは寂しいけど、中学校に行っても、頑張れよ!」という先生の思いが手のひらを通して、子どもたちに伝わっていたように思いました。
先生がそっと押してくれた背中の感触を忘れることなく、元気に成長していくことを期待しています。
真小卒業式に出席した 中島源陽

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