本日「古川八百屋市」が今年度のスタートを切りました。漬け物、野菜、植木、苗木、衣服、竹細工等々、数々のお店が軒を連ねます。これからの毎月3と7のつく日の朝6時から行っています。

今日はその中で、長芋の種芋を売っているおじいさんとお話をしました。現在82歳で、18歳からやっているということですから、64年目ということになります。そのおじいさん曰く「最近は長芋を植える人が少なくなって、中々売れないもんだ!何か他のものを考えなければと思っているんだ!」とのことでした。82歳にして、商売を止めることではなく、新たな商品を考えようという前向きな姿勢にただただ感服したひと時でした。

82歳の挑戦に感服した 中島源陽