今日は、娘の高校入学式の日でした。期待と不安を抱えつつも、誰も知っている人のいない学校を自ら選んだわけですから、心を強く持って、積極的に挑んでほしいと思っています。

式辞の中で、校長先生は「学ぶために、この学校を自ら選んだのだから・・・」ということを話していました。勿論、学校行事や部活、友達づくり等々も学校生活を充実させるためには大切な要素であることも話していました。

義務教育ではない高校教育は「自ら選んだ!」という意味において、一般社会の自己責任へと近づいていくための大切な一歩であると思います。新入生諸君の自己選択に対する大いなる挑戦を期待しています。

新入生の父 中島源陽