ある床屋さんに行くと、おばあちゃんが一人でやっているという床屋さんでした。色々な話をしながらの楽しいひと時となりました。その話の中で、「孫」の話が大半だったのですが、結論は「我慢が足りない」ということでした。
何でもほしいものは買ってもらって、何でもやりたい習い事はさせてもらって、最近では犬を飼いたいと言って犬を買ってきたそうで、我慢と言うことがないということなのです。自分が16歳で、床屋さんの奉公にでて、苦労したことからすると、何とも歯がゆい現状なのだと思いました。親としての姿勢を問われているようにも感じてきました。
髪を切ってさっぱりした 中島源陽

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