今回の「55」は松井選手の背番号ではありません。宮城県農業大学校の定員数です。今日、宮城県農業短期大学の恩師先生が新たにスタートする宮城県農業大学校の校長先生に就任したことのお祝い会が開かれ、そのご挨拶の中で、「今年度は、定員数の55に対して、10人ほど足りなかった。来年度の春は定員数である55人を入学させることが最大の目的だ。ついては、皆さんのご協力を!」と意欲満々の訴えでありました。
自ら、「自分は既に後期高齢者になったのだ」とは言うものの、意欲と元気は20代にも勝るとも劣らないと思います。先生のバイタリティーで、来年の春を55で迎えることができるよう祈念しております。
祝う会の発起人 中島源陽

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