車を走らせながら、田んぼの土手の方に目を向けると、トラクターの脇に「どが~ん」と大の字になって、寝ているおじさんがいました。小春日和の温かい風を感じながらの一休みは何と気持ちのいいものだろうと思いました。

どこかの公園の芝生の上でも、どこかのベンチの上でも、どこかの河原でも、「どが~ん」と大の字になって空を見上げて、一瞬頭を真っ白にして、思うままに思い描くのも良いですね。

「どが~ん」としてみたくなった 中島源陽