今日の大崎タイムスを見て、びっくりでした。何と、4泊5日で1万2千円というプチ湯治の企画が東鳴子温泉の3軒の旅館で売りだしたという記事が載っていました。

「湯治」とは農作業等の疲れを癒すために長期間を湯治宿で過ごす生活文化であったと思いますが、現代社会の中では少し趣が変わってきたのだと思います。何事も早さに支配されるような現代社会が故に、ちょっとの期間をどっぷりと温泉に浸かって、リフレッシュする現代版湯治を楽しんでみてはいかがでしょうか!

現代版湯治をお勧めする 中島源陽