昨晩、大崎市岩出山地区の顔でもある「南町商店街」の事業協同組合総会が開かれました。年を通じて、「伊達な夕市」「竹工芸館まつり」「大売出し」等々、色々な企画を打ち出しています。

総会審議の中では、現実にはイベントが売り上げ増には直結していないという厳しさのにじむお話しもありましたが、やはり、発信あってこその商店街と思います。イベントは商店街が人とつながっていく、そのきっかけをつくる大きな役割を担っています。今年度も、多彩な取り組みを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽