古川八百屋市が昨日、一昨日と塩釜市の「マリンゲート塩釜」で出張開催をしていました。海と山の交流として10年以上も続いているとのことでした。あいにくの雨模様だったのですが、餅つきが始まると多くの人が並び、会場を盛上げていました。

いつもは、仙台と地方の物産交流を考えてしまうのですが、塩釜と大崎のように地方と地方の交流もまた意義深いと感じてきました。次回は、大崎地域で、豪快なマグロの解体が見られることを期待したいですね。

宮城県議会議員 中島源陽