先日、JAみどりのの総代会に出席し、総会資料に目を通していると、何と仙台圏に出店の農産物直売所「元気くん」の売り上げがなんと5億円以上となっていました。正に、「元気くん市場」が元気なのであります。また、以前、視察で訪問したことがある「桃栗植えて、ハワイに行こう!」を掲げたあの大分県大山農協では、当時では2店舗ほどであったのが、現在では7店舗を開設していて、計16億円以上を売り上げていました。

農業の厳しさの中で、しっかりと明るさを示しているのが、都市開設型農産物直売所なのだと思います。250分の8、宮城県内の農産物直売所の内、仙台市内にあるものの割合です。まだまだ、本県では仙台圏での可能性があるのだと思います。その先駆的存在が元気くん市場でありますので、今後益々の発展を祈念しております。

宮城県議会議員 中島源陽