この6月議会より、委員会の所属が変わり、私は総務企画委員会に入ることになりました。今日は初めての委員会で、補正予算を審議する総務企画予算分科会として開かれました。
今回は国からの「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を活用した補正予算分の審議なのですが、例えば、「県庁舎及び合同庁舎食堂厨房等設備整備費 2,500万円が計上されています。古くなったので更新するということは勿論なのですが、外部発注することによる経済効果を期待することもその趣旨という説明でした。
経済対策としては、ちょっと違和感を感じた説明であり、地域と経済を元気にしていくための知恵を結集し、更に議論を深めていくべきと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽

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