国道108号線の花渕山バイパスが開通して、今年で10年になります。今日は、10年前の開通時に当時の小学生が埋めたタイムカプセルの開封報告会が行われました。現在は20代の若者となっていて、代表して二人が当時書いた作文を紹介してくれました。
それぞれに将来何になりたいかという夢を書いていて、今の職業が当時の夢と違っていても、当時の思いは忘れることなく大切にしているという言葉が心に残りました。花渕山バイパスのトンネルが長年の地域の方々の熱意によって成就したことを誇りとして、鳴子温泉地域の若者の皆さんが自分の描く夢を追い続けることを期待しています。
期待している 中島源陽

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