平成18年には1市6町が合併して「大崎市」が誕生しました。合併したその年だったでしょうか、鳴子温泉鬼首地区が豪雨に襲われて、オニコウベスキー場のゲレンデに山からの土砂が流れ込んでしまいました。その時、合併したばかりではあっても、大崎市の呼びかけで旧1市6町全域から500人超の人が集まり、石拾いをしたことを今でも覚えています。私も石を拾いながら、多くの人が「私も大崎市民」という思いの中で、黙々と石を拾う姿に、大崎市の未来は明るいと感じました。魅力満載の大崎市に、思いやりに満ちた市民の力が結集すれば、混沌とした時代にあっても、大崎市は着実に前進していけると確信しています。そうした大崎市のまちづくりの姿を多くの皆様と作り上げていきたいと思っています。
確信している 中島源陽

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