今日の県議会予算特別委員会の総括質疑で70分の時間を頂き、70分の質疑をいたしました。本県が最大課題と示している「人口減少」について、現状220万人台から2050年には183万人になるという予測があります。今回は、この試算を市町村ごとに見てみました。
仙台圏はこの先25年経っても10%ほどしか減少しないのですが、それ以外の北側沿岸部や中心から離れている内陸部においては40~50%以も減少している市町村もあります。こうした市町村ごと予測を反映した予算の配分を求めていきたいものです。
求める 中島源陽

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