昨日開催された「子育て問題調査特別委員会」において、「子育てを安心して行うことができる環境づくり」と「子育てに悩みを抱えている方々への支援」という二つの視点で、県の取り組み状況について説明を受けました。

子どもを生む以前からの環境、乳幼児から幼児に掛けての問題、小学校に入ってからの課題、また、それぞれの段階における親や家庭の問題、更には、それぞれの段階における社会支援の課題等々、検討の範疇が非常に幅広いことを改めて感じました。一年を掛けてしっかりと安心できる子育て環境のための提言をまとめていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽