今日、感覚ミュージアムにて東北福祉大学の先生より臨床美術について講演を頂きました。その中では、今日朝起きたときの気分を色と線で現すという実習や、最近怒ったときの気分を現すという実習もあり、何となく理屈ではない臨床美術を感じることができました。
最後には、「最近では、子どもたちの教育でも大人の生活でも理屈が優先しているので、是非とも感性を大切にして欲しい!」との言葉を頂いたのですが、まったくその通りと思いました。今後、感覚ミュージアムで実施される臨床美術ワークショップ等で、私も感性を豊かにしていきたいと思います。
感性志向の 中島源陽

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