宮城県はロシアのニジェゴロド州と経済交流を進めているところであり、今日、日ロ議員連盟主催の勉強会が開かれました。その中で、講師の三井物産東北支店長様は「日本のマーケットが少子高齢化により縮小していくことは明白なのですから、海外に目を向けることは当然の流れです。更には、宮城を契機として東北を、ニジェゴロド州を契機としてモスクワ・ロシアを交流の枠組みとして考えていくことも大切なのでは!」と大いに示唆に富むお話を頂きました。

今後の日ロ交流の発展を願うものです。

日ロ議員連盟 中島源陽