先日発行した「こだっつ通信(県議会活動報告)」に対して、子育てに関してのお話をしたいので来て欲しい旨のファックスが届きました。早速、ある保育所にお邪魔しました。

その保育所は法律上の位置づけとして、無認可という位置づけにあり、無認可故の色々な困難を抱えていることをお話し頂きました。実態として30名以上の子どもたちをしっかりと受け入れて保育と教育を行っている保育所であっても無認可なのです。保育所の待機児童は多くても、無認可保育所の多くは定員に足りていないとのこと。たくさんの示唆を頂いた懇談となりました。

宮城県議会議員 中島源陽