今日、お邪魔した農家の方より、「昭和の30年代、40年代はゆったりしていて、お金はなくても豊かだったように思う。今は、誰もが忙しくなって、しかもお金さえあれば幸せになれると勘違いしている人が多いのではないか!」とのお話を頂きました。

経済基盤が安定していることは誰しもが望むところでありますが、一方で、大自然に身を置くことや、家族や仲間と楽しく過ごすこと等々、もう一度豊かさの価値観を振り返ってみたいと思いました。

豊かさを考える 中島源陽