今日は、岩出山地域の消防技術競技会が開催されました。11チームが出場し、消防ポンプをセットして、ホースをつないで、水を送り出して、目標の看板を倒す時間を競う競技会なのです。

優勝チームと平均の差は30秒以上あるようでしたが、やはり優勝チームはしっかりと事前の練習を重ねてきており、見るからに機敏という感じでした。いざ、火事というときには、1秒を争う消火活動が求められる訳であり、今後益々のご精進と共に、大崎市民の命と財産を守って頂く活躍を祈念するものです。

宮城県議会議員 中島源陽