今日、県議会子育て問題調査特別委員会で大崎市を調査に訪れました。子育て担当の方によれば、直近の保育所待機児童は170名で、何とか民間の力も活用しながら、受け入れ枠の拡大や保育所の新設等に尽しているとのことでした。

勿論、保育所定員枠の拡大は社会のニーズではありますが、一方では、親子として共有する時間が少ない時代にあっても、深い愛情に満ちた親子関係が築けるように、保育所に入る、入らないに関わらない「ソフトな親子支援」に一層力を入れていかなければと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽