闇夜の自己主張2009年12月6日Written by kometsubu コメントする 仙台からの帰り、遠くの方から「 バーン、バーン、ブルルン、ブルルン」という甲高いバイクの音が聞こえてきました。しばらくすると、私の車の前方に1台のバイクがあって、そのバイクからの音でした。 闇夜の中で、「俺はここにいる!文句あっか~!」と言わんばかりの自己主張の姿なのだな、と思いました。「彼の回りの誰かが、彼の存在をしっかりと認めてあげれば、何も闇夜の自己主張をしなくてもいいのではないだろうか。」ふとそんなことを思っている間に、バイクは遥か前方へと消えていきました。 宮城県議会議員 中島源陽 共有:Click to share on Twitter (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) 関連
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