一瞬、、目を疑いました。総理大臣という職務の方が一政党の役員に対して、検察とどうぞ戦ってください、と言ったという記事を見て、一体総理大臣という職は公職ではなく、私職なのかと思いました。

「戦ってください」という発言は、検察を含めた行政のトップである総理大臣が、その行政機関の一つである検察に不適切さや非なるものがあるということを認めているということなのだと思います。行政機構としては有り得ない事態です。私職ではなく、公職としての総理大臣を求めたいと思います。

愕然とした 中島源陽