ある駅の改札口前で、女子高校生が歩いてきました。普段よく目にするスカートの丈よりも長く、ちょっとほっとしたのもつかの間、近づいてきて顔が見えた瞬間、目が点になってしまいました。

唇を突き抜けたアクセサリー(?)が、唇の上側と下側で輝いていたのでした。「痛いでしょ!」という思いと、「そのことで何を訴えたいのだろう?」という思いになりました。今風の自己主張なのかも知れませんが、何か汗をかくような自己主張を期待したいものです。

びっくりした 中島源陽