今日も大崎市内のある児童館にお邪魔しました。まだ、子どもたちが来る前の時間帯だったので、指導員の皆さんよりじっくりお話を聞かせて頂きました。その中で、子どもたちと何かの作品を作って、「あら、とてもいいね!家に持って帰ってお母さんに見せたら!」と言うと、その子どもから返ってきた言葉が、「どうせ、お母さん喜ばないし!ゴミにされちゃうもん。」との話しには耳を疑いました。
私たち大人がもう少しゆっくりと、じっくりと、子どもたちの言葉に耳を傾けて、頷いて、喜んで、励ましてあげたいものですね。
児童館巡り中の 中島源陽

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